オリンピック奉仕 その3



 きょうは朝から快晴で旗揚げもスムーズにいきました。
 


 現地の生活環境を少し紹介しましょう。

 グリーンスポーツの森には歴史民族資料館があり、この時期は雪に埋もれて中を見せてもらうことはできませんでしたが、どんな物が展示しているのでしょうか?
歴史民族資料館

 今回奉仕していただいている長野県連盟のスタッフの方々です。準備期間から入れると1週間くらいたっていると思いますので、みなさんお疲れモードに入っていますね。真ん中当たりの黒い服を着ているのが青木アドバイザーです。
長野県連盟のみなさん

 宿泊施設の間取り図をご覧ください。
 2階が寝る部屋になっていて男用に大きな部屋を2部屋、女性用に1部屋割り当てられています。喫煙所も設けていますので喫煙される方は喫煙所でお願いします。
宿の間取り図

 入居者の心得や毎日の連絡事項は、階段下のところに掲示しているので各自で確認して下さい。特に各チームの朝の掲揚に出かける集合時間は必ずチェックすること。
入居者の心得  毎日の連絡事項

 食堂の入り口にある棚には北海道の柴田君が持参してくれた冬季キャンプの資料が置かれています。横にあるお酒類はいろいろな方からの差し入れで、主に長野県連盟の方が差し入れて下さいました。
冬季キャンプの資料

 ちょっと汚くしていますが、ここが僕らの寝ているところです。いちおう暖房設備が整っており、毛布も支給されています。参加前に得た情報では毎日夜は寒くて寝れないので寝袋は2つ持ってきたほうがいいとか毛布も持ってきたほうがいいというような情報が入ってきていたのですが、どうも間違いだったようです。
 でも実は2つある男子の部屋のうち1つの部屋の暖房器具が使えない状態になっており、毎日寒い思いをして寝ていたことを後で知りました。けっきょく暖房器具の耐震装置が働いていたため動作していなかったことがわかり、その日以降は暖かい環境でいい眠りにつけたと思います。
 教訓、自分達の生活環境なんだから少しでも改善するように努力しよう。暖房器具があるのに使えない状態ということはおかしいと誰かが気づいて事務局に連絡すればいいことだったのに誰も言い出さなかったなんて。ある物で何とかしようという考えはすばらしいと思いますが、時と場合も考えて。
居住区

 現地にいった人はすぐわかるア●ール。これはどこからの差し入れか詳しく知りませんが、大量に差し入れがありみんな結構飲んでいました。ただし賞味期限は見ないように!!。
ア●ール  ア●ール

 ここが喫煙スペースです、コンピューターもここに置かれていてみんなが自由に触れるようになっています。ここのコンピューターはダイアルアップでインターネットにつながるようになっていて、今回の全国ローバースのサポートホームページにこの場所から書き込みをしていました。ちなみに右の奥でストーブに給油しているのはぼくです。
喫煙所

 今まで見てきたのでほぼ宿泊施設のすべてを紹介できたと思います。
 長いようで短い奉仕でしたが、結構快適に過ごせたと思います。こちらの施設をお借りできたことを深く感謝します。


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